お知らせ

先ほど連絡させていただいていた院内ネットワークの
トラブルが解消され、通常使用可能となりましたので
ご連絡いたします。

先ほど掲載しておりました臨時の携帯番号は対応を
終了いたします。

通常通りの番号へお問い合わせいただければと思いますので
よろしくお願いいたいます。

大変ご迷惑をおかけいたしました。

4月から新型コロナウイルス感染症に対する診療報酬上の取り扱いの特例処置が
なくなります。
しかし、新型コロナウイルスの危険度が変わるわけではなく、
5類感染症に指定されたままです。

当院は高齢者の皆様が安心して受診できるように、発熱外来を分けて行っており、
今後しばらく今の体制を継続することにしております。
これまで通り、数日以内に発熱のあった方、咽頭痛や咳など感冒症状のある方は
あらかじめ電話で受付の上、駐車場での待機をお願いいたします。
また、病院内に入られる場合も必ずマスクの着用をお願いいたします。

ご不便をおかけいたしますがご理解・ご協力をお願いいたします。
4月からの感染対策2024.4

当院では、風邪症状がある方については、感染対策上、院内で治療は行っておりません。発熱がない場合でも新型コロナウイルス感染症陽性の可能性はありますので、お車にて電話診療となりますことをご了承ください。
なお、発熱外来は予約制となっておりますので、風邪症状(発熱がない場合も含む)がある場合は、院内に入らず下記の電話番号までご連絡いただきますようお願い申し上げます。外来、入院共に重症化リスクの高い方が多数来院されます。患者さんやご自身を守るためでもありますので、ご理解とご協力をお願い致します。

電話番号:0949-33-3020

診療時間:9:00~12:30(11:30受付終了)
     14:00~17:00(16:30受付終了)

当院は、令和6年3月1日より医療療養病棟56床のうち26床を「地域包括ケア病棟」に転換する予定です。医療療養病棟は30床となります。

地域包括ケア病棟とは、心不全などの循環器疾患、肺炎などの感染症、糖尿病などの内分泌疾患、腹痛・嘔吐などの消化管疾患、めまいなど、よく起こる軽度から中等度の急性期疾患の治療や、高度急性期病院から退院へ向けての橋渡しなどを主に行う病棟です。慢性期治療を主体とした医療療養病棟より手厚い医療と看護を提供できるようになります。入院期間も60日まで可能で、直ぐに自宅や施設へ退院するには不安のある高齢の患者様が在宅生活に向けてしっかりとリハビリをすることができます。

国が推し進める地域包括ケアシステム(住みなれた地域で医療と介護を行い、暮らしを支える)に沿って、地域の皆様が安心して過ごしていただける様に、より一層の支援をさせていただきたいと考えております。

入院医療費は、「地域包括ケア病棟入院料Ⅱ」の算定で、包括料金となり、通常の投薬・注射・検査・リハビリ等は入院費に含まれています。(特殊な薬や処置、手術などは出来高となる場合がございます)

入院に関してご不明な点などございましたら、地域連携室や受付にお尋ね下さい。

地域の皆様が安心して医療を継続的に受けることができるように、努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

医療法人笠松会 有吉病院

理事長 田中 圭一

インフルエンザ予防接種の受付方法が変更となりましたのでご連絡いたします。

 

【変更前】            【変更後】

接種会場での受付   ⇒  診察同様、外来にて受付

 

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※年内の接種受付は12月29日までとなっております。

12月30日(土)外来診療時間の変更についてお知らせいたします。

【変更前】              【変更後】
午前8:30~12:30   ⇒  午前8:30~12:30
午後14:00~17:00    ※ 受付は診療終了時間の30分前までとなります

 

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

全国個室ユニット型施設推進協議会は、国が推進を明言している介護像である個室ユニット型施設による個別ケアを、厚生労働省と連絡を密にとり、国の具体的方針を常に確認しながら指導を仰ぎ、また時には改善の提言を行なうなど、個室ユニット型の推進に積極的かつ中心的役割を果たしている法人です。
当院も古くから個室ユニットケアを行っており、協議会に参加しております。協議会会長もお越しになり、意見交換をすることができました。
suishinkyo

インフルエンザ予防接種のお知らせ